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アクティブ・レンジャー日記 [近畿地区]

近畿地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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山陰海岸国立公園 竹野

312件の記事があります。

2006年09月29日コウノトリが放鳥されました【イベント】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは 竹野AR川越です。
今日の気温は27度!夏が戻ってきたような暑さです。でももうセミの鳴き声は聞こえません。夕方になると昼間の暑さはどこかにいってしまい、スーッと涼しくなっていきます。

さて、今月の23・24日に、兵庫県豊岡市にてコウノトリの放鳥が行われました!私は私事で行くことができなかったのですが(よって写真がありません。ごめんなさい)、23日は2500人もの見学者がいたそうです。
(※9月11日の竹野ARの日記にもコウノトリについて書いています:
http://c-kinki.env.go.jp/blog/2006/09/index_2.html

23日に放鳥されたコウノトリは3羽でした。放鳥場所は豊岡市の円山川河川敷で行われました。放鳥の際のテープカットは公募で選ばれた方々が行いました。
24日はコウノトリの郷公園から数キロ離れた水田地帯に設けられた囲いから4羽放たれました。この囲いの中には、すでに6月から放鳥予定の4羽がいました。周辺の環境に慣れさせるためだったそうです。

現在大空を飛んでいるコウノトリは16羽です。もしかしたら豊岡市を飛び出していろんな場所に飛んでいくかもしれないですね。人工飼育開始から放鳥に至るまで、長い長い年月がかかっています。放鳥されたコウノトリ達も長い目で見守っていくことが大切ではないかと思いました。


写真:昨年12月にコウノトリの郷公園に設置された放鳥記念碑
   「ほろびゆくものはみなうつくしい しかし ほろびさせまいとするねがいはもっとうつくしい」コウノトリの保護を提唱した阪本勝・元兵庫県知事の詩が刻まれています。


放鳥時の画像も見られます↓
兵庫県立コウノトリの郷公園
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/
豊岡市立コウノトリ文化館
http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm


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2006年09月19日これは何でしょう【動物】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは 竹野AR川越です。
竹野スノーケルセンター・ビジターセンター前の大浦海岸に、こんな物が漂着していました?。これは何でしょう。

写真:脆そうですが、持っても壊れません。
ゼラチンの塊みたいですね。この破片は、おそらくエチゼンクラゲではないかとのことでした(あくまでも破片なので断定できません)。触ってみた感じは、ゼリーを固くしたような感触でした。
エチゼンクラゲですが、日本近海にいるクラゲの中では最大で、傘の直径が1mを超すものもいるそうです。ちょくちょく大浦海岸に出没しているようで、スノーケルで出会うこともあるみたいですが、遭遇したいようなしたくないような…複雑な気持ちです。

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2006年09月11日コウノトリ【動物】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

コウノトリ【動物】
こんにちは 竹野AR川越です。
九月に入ってからほぼ毎日、曇りまたは雨の日が続いています。

今日はコウノトリの紹介をしたいと思います。

写真:コウノトリ(豊岡市立コウノトリ文化館にて撮影)


ツルによく似ていますがコウノトリはサギやトキと同じ仲間です。
国の特別天然記念物に指定され、環境省のレッドデータブックにも記載されている希少種で、翼を広げると約2mもある大型の鳥です。

撮影した場所は「兵庫県立コウノトリの郷公園」です。この施設は長年コウノトリの保護・増殖に取り組み、現在は100羽以上のコウノトリが飼育されています。

2005年9月24日には人工飼育コウノトリの試験放鳥を実施し、訓練された5羽のコウノトリが大空に飛び立ちました。そして今月の23日と24日に新たにコウノトリが7羽、放鳥されます!ケージの中での生活から自然の中での生活へ・・。放鳥されるコウノトリはどんな気分なんでしょうね。

写真:県立コウノトリの郷公園 西公開ケージの様子
見えにくくてすいません。雨の中大人しくしているコウノトリ達。サギも何羽か混じっています。


写真:人工巣塔
上の方にコウノトリが留まっています。


兵庫県立コウノトリの郷公園
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/
豊岡市立コウノトリ文化館
http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm

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2006年09月06日奇岩紹介【その他】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

昨日・今日と竹野では久しぶりに雨が降っています。気温もぐっと下がり、八月の真夏日に慣れつつあった私には、ちょっと肌寒いくらいです。

公園内の海岸線沿いには、日本海の荒波による浸食を受けて形成された、おもしろい岩がいくつかあります。

まずはこの岩。何か生き物の形に似ていませんか??

写真:今子浦にて撮影

カエルにそっくりな、この岩の名前は「かえる島」です。この岩は古くから祈願岩として、様々な願いを叶えてきたと言われています。

さて、次はこの岩ですが、間隔約2.5mの突き出した岩柱の間に大きな岩が挟まっています。

写真:写真だと小さくみえますが、実物はかなり大きいです!

その名も「はさかり岩」。この岩は洞門の天井部分が落ちて、岩と岩の間に挟まったものだそうです。もともとは一つの岩だったんですね。はさかり岩は県の指定文化財にもなっています。
ところで、私は普通に使っているし、聞き慣れているので何とも思わなかったのですが、「はさかる」というのはもしや方言?みなさんはなんと言われているでしょうか。

これらの奇岩の他にも山陰海岸国立公園には数多くの洞門や洞窟、海食崖等があります。この二つはおもしろい形なので、比較的見つけやすいと思います。

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2006年09月01日子ども野生復帰大作戦?原始人キャンプ?【イベント】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは 竹野AR川越です。九月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しいです。夏バテには気をつけましょう?。

それでは前回に引き続き、子ども野生復帰大作戦?原始人キャンプ?の後半の様子をお伝えしたいと思います。
二日目を迎えた原始人キャンプ、朝の起床は六時でした。担当班の子供達はすでに起きていて、昨日川に仕掛けたトラップを引き上げに行って戻ってきた後でした。さて、トラップの中には何が掛かっていたかというと…。

写真:トラップ確認の様子

なんと大きなウナギ二匹とカニが一匹!!

写真:ウナギ拡大写真

こんな大きなウナギは海にしかいないだろうと思っていたので、とても驚きました。もちろん子供達もかなり喜んでいました!!

さて、朝食は班ごとに「ほうとう」を作りました。生地をこねて、好きな形に作ります。

写真:ほうとう作り


写真:となりのテーブルで他の班の子が作っていたのがかなり力作だったので、写真に撮らせてもらいました。茹で上がった時に原形はとどめていたのでしょうか…気になります。


出来上がった「ほうとう」は茹で時間が足りなかったのか、中までしっかり火が通っていないものがありましたが、おいしくいただきました。朝食作りにかかった時間は食べる時間も含めて二時間半くらいでした。

朝食の後は二時間の自由時間がありました。何をしようかなと思っていたところ、子供達から川に入りたい!とリクエストがあったので、川へ行くことに。他の班がちょっと遠くの竹野川に行くというので一緒に行くことになりました。二十分後、竹野川に到着し川遊びをしました。

写真:川遊びの様子

川遊びの後の昼食は、そうめん流しでした。みんな夢中で食べていました。朝捕れたウナギは、この時蒲焼きになって昼食時に登場!おいしかったです。

写真:そうめん流しの様子
その後、テントの片づけをして、全体で終わりの会をして解散となりました。
二日間は長かったけど、終わってみるとあっという間でした。反省点も多くありましたが、とてもよい体験ができたと思います。子供達の夏休みの楽しい思い出の一つになってくれれば、と思います。



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2006年08月25日子ども野生復帰大作戦?原始人キャンプ?【イベント】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは 竹野AR川越です。

8月もあと一週間ほどで終わりですね。夏休みの思い出は作れましたでしょうか。
8月24-25日に豊岡市竹野にある「たけのこ村」にて子ども野生復帰大作戦・自然体験学校?原始人キャンプ?(以下、原始人キャンプ)が行われました!(子ども野生復帰大作戦につきましては5月から度々竹野ARの日記で紹介していますので、ぜひご覧下さい。)

この原始人キャンプ(一泊二日)は、火は自分達でおこす、食事はもちろん自分達で作る、お皿や箸やコップも作る、食材だって必要とあれば川や山で自分達で取ってきなさい!というその名の通りのキャンプです。私もスタッフの一人として参加してきましたので、キャンプの様子を一日目と二日目に分けて、お伝えしたいと思います。

一日目は朝から気持ちよく晴れ、心地のよい風も吹いていてキャンプ日和となりました。

写真:原始人キャンプ会場 たけのこ村

10時の開会式のあと、班ごとに分かれて班長や係など、各役割を決めました。

決めたら早速テント設営。子供達は大きなテントに悪戦苦闘しながらも、ちゃんと自分達で張ることができました。ちなみに私は子供達に設営の仕方を教えてもらいながら手伝いました…。

写真:テント設営風景その1

写真:テント設営風景その2 

 お弁当(昼食)を食べた後は夕食時に使う箸・皿・器作りです。材料は竹のみ。

写真:最初に説明を受けてから作り始めます。ナタやノコギリは大変危険です。使う時は必ず友達から離れ、軍手をはめて使いましょう。

写真:作業風景

写真:完成作品
 工夫して柄杓やナイフを作ったりしている子もいました。
小さな切り傷もなんのその。怪我した?と報告する子に、班の子が持参していた絆創膏をあげていました。えらい!

 食器が完成した後は夕食作りです。メニューははんごうめしとおみそ汁という、とてもシンプルなメニューです。時間の都合で火おこしはマッチでした(残念!)。それでも枯れ葉や枯れ枝をくべて、炎になるまでみんな頑張っていました。

写真:火おこし風景

食事風景は、私の食い意地がはっていたためうっかり撮り忘れました。ごめんなさい。ご飯は上手に炊けていましたよ?。中にはコゲコゲのご飯だった班もあったとかないとか…。
夕食後はキャンプファイヤーです。夜になるときれいな星空が出現。班の子に、あれが夏の大三角だよ?と教えてもらいつつ、移動開始。到着したら班ごとに座りました。そして大きな火をバックに班ごとに出し物を披露しました。竹の食器を楽器がわりに演奏したり、歌を歌ったりして一時間を過ごしました。

写真:キャンプファイヤー風景
少しピンぼけしてます。
帰りはライトなしで、肝試しのような感じでテントの方へ戻りました。
すべてのプログラムが終了したのは午後九時半頃。就寝は十時過ぎくらいでした。
やっと一日目終了です。かなり疲れました。でも朝からずっと休みなしで様々な体験をしてきた子供達は、もしかしたらスタッフ以上に疲れていたりして、などと思いつつテントを後にしました。翌朝の起床は六時です。ちゃんと起きることができるでしょうか(自分の心配含む)。次回に続きます!

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2006年08月09日猫崎半島 波食甌穴群【その他】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは 竹野AR川越です。

山陰海岸国立公園を代表する海岸景観の一つは、浦富海岸、但馬御火浦(たじまみほのうら)海岸、香住海岸、竹野海岸、日和山(ひよりやま)海岸などに見られる海蝕崖、洞門、岩礁などの海蝕地形です。
急峻で湾と岬が入り組んだ変化に富む海岸線と力強い岩の造形に特徴があります。

竹野には兵庫県最北端に位置する岬があり、名前を猫崎半島といいます。
この猫崎では波によってできた浸食地形を観察することができます。

写真:猫崎半島

猫崎は、もともと賀嶋(かしま)という島であったものが砂州(さす)によって陸と繋がった陸繋島(りくけいとう)です。砂州とは、海流によって運ばれた砂や礫が堆積した地形のことです。
遠くから形を見ると、丸くてなんだか愛嬌がある猫崎ですが、近くまで寄ってみると…

写真:猫崎半島基部の風景

写真:猫崎半島の側面
切り立った崖や大きな岩が目の前に現れ、迫力のある風景が広がります。
足下に目を向けると波食棚には所々、または集中して、岩にポコポコと大小さまざまな穴が見られます。

写真:波食甌穴
これは甌穴(おうけつ)といい、岩盤に生じたわずかな窪みに小石が入り、波浪の力でその小石が回って石を削り取り、窪みが深く大きくなったものです。
ここ猫崎にある波食甌穴群は、昭和47年に兵庫県の天然記念物に指定されています。

写真:大きな石が入ったままの穴もあります。

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訂正:8月1日に掲載した竹野ARの日記の中で「アマクサアメフラシ」という画像がありますが、「アマクサアメフラシ」ではなく「ミドリアメフラシ」の誤りでした。大変失礼いたしました。(8月1日の日記は修正済みです。)
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2006年08月01日こんな生き物に出会っています【動物】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは 竹野ARです。
毎日暑いですね?。
事務所の近くにある弁天浜は、毎日海水浴客やキャンプ客で賑わっていますよ。

さて、今日は私がスノーケル教室でよく出会う生き物を紹介したいと思います。

まずは、この生き物!

写真:8月1日撮影

これはアオウミウシです。体長は4?5cmくらいです。
カラフルなのでとても見つけやすく、スノーケル教室ではかなり高い確率で出会います。

そして、今日アオウミウシの他に見つけたのは…

写真:貝の上に乗ってます。8月1日撮影

シロウミウシです。このウミウシの体長も2?3cmくらいです。

ウミウシは手で触ろうとすると縮こまってしまうので、見つけたら触らずに、じぃ?っと観察するのがお勧めです(川越的に)。

海藻がたくさん生えているところをじぃ?っと見ていると、アメフラシもよく見つかります。

写真:ミドリアメフラシ 8月1日撮影


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お知らせ
竹野スノーケルセンター・ビジターセンターのHPが復旧しました!ぜひ見てみて下さい。
アドレスはこちら→http://www.takeno-scvc.jp/top.html
なお臨時のHPもまだアクセス可能です。
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2006年07月26日夏の大浦海岸と竹野スノーケルセンター【利用・施設】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

こんにちは。竹野AR川越です。
前の日記から2週間も経ち、とても久しぶりな感じです。
昨日・今日と竹野はすっきりと晴れ、蝉が鳴いています。

写真:大浦海岸 
くっきりと水平線が見えます。

竹野スノーケルセンター・ビジターセンター(以下、竹野SCVC)のある大浦海岸は海水浴客で賑わっています!でも梅雨明けはまだです。早く明けてほしいですね。

今回は竹野ARの日記にも何度か登場している竹野SCVCの紹介をしたいと思います。

写真:竹野スノーケルセンター・ビジターセンター(2004.12.8撮影)

竹野SCVCは山陰海岸国立公園の優れた自然の紹介と、竹野地区の海を中心とした自然のリアルタイムな情報や自然のつながりにおいて、オープンジオラマなどを通して紹介しています。

写真:館内の様子 山陰海岸国立公園のフィールドインフォメーションがあります。


写真:海中ウォッチングコーナー
   
そしてこの時期はウミウシ検定も実施中です!!頑張って合格しましょう。楽しいですよ?。
またスノーケル教室や磯観察等も実施しています。
私も竹野ARの仕事の一環としてスノーケル教室にスタッフ参加しています。初めてスノーケルをされる方は、始め海に入るとウェットスーツの浮力にちょっとビックリ、フィン(足ひれ)をつけて歩く時に、歩きにくくてオットット…となりながら海への散歩に出かけます。しかし海の中に入れば陸での歩きにくさはどこへやら。足をゆっくり動かすだけで、すい?っと進んでくれるので、次第に泳ぐことに慣れてきますよ。

写真:スノーケルの様子

写真:みんなで何かを観察中。 

写真:スノーケルが終わった後はみんなで感想を話します。

竹野へ来た時にはぜひぜひ竹野SCVCへ来てみてくださいね。
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※参考:竹野SCVCについては2006年2月27日の竹野ARの日記にもあります。
2006年2月27日 ブルーミュージアム【利用・施設】↓
http://c-kinki.env.go.jp/blog/sanin/a-takeno/index_2.html
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竹野SCVCではスノーケルや磯観察、ペーパークラフト等の予約申し込みを受付中です!夏休みに海を満喫したい方は是非、竹野SCVCへ足をお運び下さい。

ただ今サーバー移行工事中のため、臨時のHP仕様になっております。一部リンク切れの部分がありますが、ご容赦下さい。メールでのご予約は可です。詳しくは竹野SCVCにお問い合わせ下さい。
****竹野SCVC連絡先****
TEL/FAX:0796-47-1932
住所:兵庫県豊岡市竹野町切浜字大浦1218
臨時HPはこちら→ http://outdoor.geocities.jp/bluemuseum2006/

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2006年07月12日子ども野生復帰大作戦 川の冒険【イベント】

山陰海岸国立公園 竹野 川越小耶加

みなさん こんにちは。
今日のスノーケル教室は、久しぶりに青空の下で行われました(徐々に曇り空になってはいきましたが)。海の中は日の光でキラキラしていて、とってもきれいでしたよ。

写真:7月11日撮影 海中の様子 
透明度は良かったです。

さてさて、7月8日に子ども野生復帰大作戦?川の冒険?が行われました!
場所は竹野町森本の竹野川。見通しのよい河原でした。

写真:7月8日撮影 ここが今回の川遊びの会場となりました。
天気は晴れて気温も30度を超え、川遊びにはもってこいの日でした。
子供達は川の両側に張ったロープをつたって渡る川渡りコーナーや、ストーンペイントをして、川遊びを満喫していました。


写真:川遊びの様子 その1
写真左側にオレンジ色のライフジャケットを付けた子が川渡りをする様子が写っています。

写真:川遊びの様子その2

写真:ストーンペイント作品
力作揃ってます。
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さてさて、竹野スノーケルセンター・ビジターセンター(以下、竹野SCVC)ではスノーケルや磯観察、ペーパークラフト等の予約を受付中です!夏休みに海を満喫したい方は是非、竹野SCVCへ足をお運び下さい。

写真:竹野スノーケルセンター・ビジターセンター

竹野SCVCのHPですが、ただ今サーバー移行工事中のため、臨時のHP仕様になっております。一部リンク切れの部分がありますが、ご容赦下さい。メールでのご予約は可です。詳しくは竹野SCVCにお問い合わせ下さい。
****竹野SCVC連絡先****
TEL/FAX:0796-47-1932
住所:〒669-6216 兵庫県豊岡市竹野町切浜字大浦1218
臨時HPはこちら↓
http://outdoor.geocities.jp/bluemuseum2006/

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次回は竹野SCVCの紹介をしたいと思います!

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