
アクティブ・レンジャー日記 [近畿地区]
工作教室で万華鏡を作りました
2026年08月05日
竹野
みなさまこんにちは。
竹野自然保護官事務所の久畑です。
先日、豊岡市立図書館竹野分館で毎年開催されている工作教室に講師として参加してきました。
最初に環境省、国立公園についての話を聞いてもらい、海に面している地域なので、漂着ゴミの現状、3Rについてのお話をしました。
今年は、間伐材を鉛筆やボールペンに、ペットボトルキャップをキーホルダーに、マイクロプラスチックをアクセサリーにと、ゴミになるものに価値をつけて生まれ変わらせる、アップサイクルをテーマに、マイクロプラスチックを使った万華鏡づくりを行いました。
万華鏡キットを組み立てて、具材となるキラキラビーズなどの代わりにマイクロプラスチックを使いました。
マイクロプラスチックはプラスチック製品が劣化によって直径5㎜以下に砕けたものや、元々5㎜以下のプラスチックの事をいいます。
実際海まで拾いに行ってほしいところですが、今回は体験という事で、バットにいれた砂に事前に拾っておいた砕けたプラスチックを混ぜ込んで、ピンセットで拾ってもらいました。
皆小さなマイクロプラスチックが思うようにつまめず、悪戦苦闘していました。これが広い広い砂浜だともっと大変だよね。と声掛けしつつケースに拾っていきます。
カゴの割れたかけら、スポンジみたいな何か、プラスチックの原料のレジンペレット、ほどけた漁網、小さなガラスなどなど砂浜に取り残された小さなゴミたち。
納得いくまで集めたら、筒の外側を飾り付けました。
竹野自然保護官事務所の久畑です。
先日、豊岡市立図書館竹野分館で毎年開催されている工作教室に講師として参加してきました。
最初に環境省、国立公園についての話を聞いてもらい、海に面している地域なので、漂着ゴミの現状、3Rについてのお話をしました。
今年は、間伐材を鉛筆やボールペンに、ペットボトルキャップをキーホルダーに、マイクロプラスチックをアクセサリーにと、ゴミになるものに価値をつけて生まれ変わらせる、アップサイクルをテーマに、マイクロプラスチックを使った万華鏡づくりを行いました。
万華鏡キットを組み立てて、具材となるキラキラビーズなどの代わりにマイクロプラスチックを使いました。
マイクロプラスチックはプラスチック製品が劣化によって直径5㎜以下に砕けたものや、元々5㎜以下のプラスチックの事をいいます。
実際海まで拾いに行ってほしいところですが、今回は体験という事で、バットにいれた砂に事前に拾っておいた砕けたプラスチックを混ぜ込んで、ピンセットで拾ってもらいました。
皆小さなマイクロプラスチックが思うようにつまめず、悪戦苦闘していました。これが広い広い砂浜だともっと大変だよね。と声掛けしつつケースに拾っていきます。
カゴの割れたかけら、スポンジみたいな何か、プラスチックの原料のレジンペレット、ほどけた漁網、小さなガラスなどなど砂浜に取り残された小さなゴミたち。
納得いくまで集めたら、筒の外側を飾り付けました。
完成したら中を覗いて…中はゴミだけど、どう見えるかな?
わあ、キレイ!
苦労して砂の中からマイクロプラスチックを拾った甲斐がありました!
わあ、キレイ!
苦労して砂の中からマイクロプラスチックを拾った甲斐がありました!
今回の工作を通して、少しでもゴミを減らす方法、プラスチックとの上手な付き合い方が考えられるといいですね。
それではまた次回。
それではまた次回。