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人がたくさん来て、何が起こったの?

A.ゴミの問題、歩道からの踏み出しによる植生への影響、駐車場の混雑、無断採取、ペットの持ち込みなど、利用の適正化が指摘されるようになりました。

国立公園指定と利用者の増加<戦前期>

利用者が増加することによって、ドライブウェイ沿いや歩道周辺で外来種が確認されるようになり、歩道からの踏み出しによって、植生が劣化するなど生態系への影響が調査によってわかってきました。 また、ピーク時には駐車場が満車となることでドライブウェイでの路肩駐車が発生し、交通安全上の課題も出てくるなど、オーバーユースによる問題が指摘されるようになりました。利用マナーの面においては、歩道外への立ち入り、ペットの持ち込み、バーナー等の利用、ゴミの投棄、動植物の無断採取、シカへの給餌などが指摘され、利用者への理解と意識啓発が求められるようになりました。

路肩に多くの自動車が駐車している写真
路肩駐車
踏圧により歩道の複線化が生じている西大台の歩道
平成19(2007)年当時の西大台の遊歩道

調べてみよう

キーワード

利用者の増加、外来種、オーバーユース、利用マナー、ペットの持ち込み、バーナー等の利用、ゴミの投棄、動植物の無断採取、シカへの給餌

もっと知りたい!

利用による自然への影響と利用に関する課題(平成17(2005)年計画策定時)(PDF・2390KB)

特別保護地区大台ヶ原における行為規制等(PDF・840KB)

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