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近畿地方環境事務所

「近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025 ~実践者の声が、あなたのヒントになる~」開催のお知らせ

 近畿地方ESD活動支援センター及び近畿地方環境事務所は、近畿2府4県におけるESDや環境教育を推進するため、新学習指導要領で重要視される学校と地域が連携したESD実践に着目し、実践事例の共有や登壇者を交えた意見交換などを行うフォーラムを開催します。
 本フォーラムでは、学校現場の教員や教育行政関係者が知りたい「地域連携の具体的なステップ」や「ESD実践上の課題を乗り越えるためのヒント」をご紹介します。様々な世代・分野の方が出会い、日々の活動における悩みを共有し、明日からの実践や新たな協働のきっかけをつくる場として是非ご活用ください。

1.「近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025 ~実践者の声が、あなたのヒントになる~」について

 以下の別紙「近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025」をご参照ください。
 ・別紙「近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025」[PDF:580KB]

2.主催等

主催:近畿地方ESD活動支援センター、近畿地方環境事務所
後援:滋賀県教育委員会、京都府教育委員会、大阪府教育委員会(予定)、兵庫県教育委員会、奈良県教育委員会、和歌山県教育委員会

3.日時及び場所

日時  令和8年2月1日(日) 10:00~16:00(開場9:30、途中入退場可)
場所  OMMビル 2階 204・205会議室(大阪府大阪市中央区大手前1丁目7-31)

4.開催形式

 対面とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式(対面参加は70名程度、申込先着順)
 ※プログラム(1)~(4)のみオンライン配信あり。

5.プログラム

(1)開会挨拶・趣旨説明(10:00~)

(2)第一部「対話から生まれる地域のあした ―学文路(かむろ)から始まる地域連携と橋本市『共有コミュニティ』―」(10:10~)
 <事例紹介者>
  ・「橋本市の地域と学校の連携」 橋本市教育委員会生涯学習課兼学校教育課 主幹 弓場 大樹 氏
  ・「学校と地域が共に描く学文路のあした」 橋本市立学文路小学校 校長 林 克美 氏
 <パネラー>
  ・奈良教育大学 名誉教授 長友 恒人 氏
 <コーディネーター>
  ・奈良教育大学 ESD・SDGsセンター 准教授 河野 晋也 氏

(3)令和7年度環境教育・ESD実践動画100選 受賞団体の紹介(11:40~)

(4)第二部「多様なESD実践者による事例発表」(13:00~)
  ・「幼少期の環境教育」 山端 和美 氏
   「アカハライモリと地域の環境デザイン」 アカハライモリ研究者 山端 葵子 氏
  ・「木育を通した環境教育と小中学校との連携」 木育サポートネット 代表 橋元 美穂 氏 
  ・「京都市の環境学習に関する施策とそこに携わる行政職員の想い」 京都市環境政策局環境企画部環境総務課 担当課長 浦 哲治 氏

(5)交流ディスカッション(14:30~)
 登壇者と参加者を少人数グループに分け、グループごとに意見交換の話題を設定し、学校や地域などにおけるESDの実践やこれから取り組みたい実践について共有するとともに、それぞれの知見や課題感などについて率直な意見交換を行います。

(6)総括(15:45~)
  ・奈良教育大学 名誉教授 長友 恒人 氏
 
(7)閉会(16:00)
 

6.参加申込方法

 Googleフォームを使用して申込みを受け付けます。
 次のURLから申込フォームへ進み、必要事項を入力してお申し込みください。
 近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025 申込フォーム(外部リンク)

  <申込期限>
  令和8年1月27日(火)まで
   ※ 現地参加については、先着順のため、申込後にお断りする場合があります。

7.お問合せ先

 本イベントに関して、申込みや参加方法、内容等でご不明な点がありましたら、次の連絡先へお問い合わせください。

 ■近畿地方ESD活動支援センター
  TEL:06-6948-5866  所在地・連絡先等:近畿地方ESD活動支援センター(外部リンク)
     イベント案内:近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025(外部リンク)