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大台ヶ原のいきものたちにどんな影響があるの?いま、どんな取組をしているの?

A.防鹿柵による多様な生態系の保全のほか、大台ヶ原の生物相の把握や過去との比較、動植物の相互関係についての把握などから、再生に向けた取組を検討しています。

多様な生態系の保全・再生

大台ヶ原の特殊な地形や気象条件が生み出す渓流環境や湿地環境など、多様な環境において、防鹿柵の設置等によりニホンジカによる被害を防止し、多様な生態系の保全に向けて取組んでいます。

大台ヶ原の生物相の把握と保全・再生策の検討

大台ヶ原に生息・生育する動植物種について、これまでの調査結果等を活用してリストを作成し、生物相の把握を進めています。また、過去の情報についてできるだけ把握に努め、過去の生物相との比較を試みています。

動植物の相互関係の把握と保全・再生策の検討

ニホンジカ等により影響を受けた動植物の相互関係について調査し、その再生に向けた取組を実施しています。

生物多様性防鹿柵内の様子。幼木が多く茂っている写真。柵外は地面にほぼ何も生えていない。
防鹿柵内の写真、柵の外側との違いがよくわかる。

調べてみよう

キーワード

渓流環境、湿地環境、防鹿柵、生物相、動植物の相互関係、生物多様性

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防鹿柵について(PDF・1622KB)

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