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自然体験プログラム


大台ヶ原自然観察ハイキング

環境省職員(レンジャー)や大台ヶ原地区パークボランティアが案内人となり、雄大な景色が見られる展望地や様々な季節の草花を巡る東大台周遊コースを歩きながら、トウヒ林などの自然再生の取り組みをわかりやすく紹介します。

実施時期:毎年7~8月(変動あり)

募集:近畿地方環境事務所ウェブサイトもしくは大台ヶ原ビジターセンターFacebook、Instagramをご確認ください。

大台ヶ原自然観察ハイキングの写真。パークボランティアが子どもたちに解説をしている。
パークボランティアによる観察会の様子

調査体験プログラム


環境省では「大台ヶ原自然再生計画」に基づいて、大台ヶ原の自然環境等に関するさまざまなモニタリング調査を行なっています。ここでは学校等のフィールドワークや、個人で参加可能な調査プログラムを紹介します。

コマドリ調査

調査目的:
大台ヶ原には多くのコマドリが生息していましたが、餌採り場であるスズタケ群落がニホンジカの採食により消失し、その生息数が激減しました。近年、防鹿柵の中においてスズタケ群落の回復が見られおり、コマドリの生息数の回復も予想されています。大台ヶ原の自然再生の指標ともなるコマドリの生息数の回復動向を見守るために、生息調査を行っています。

実施時期:4〜5月

コマドリの写真
コマドリ

保全体験プログラム


大台ヶ原の自然再生事業では、専門的な知識がいるものから、日常的な管理作業まで幅広い取り組みをおこなっています。大台ヶ原の自然を再生し未来へつなぐ活動に参加してみませんか?

大台ヶ原・大杉谷の森林再生応援団

吉野熊野国立公園大台ヶ原及び大杉谷国有林における自然再生の取り組みを広く一般の方に知っていただくことを目的に、トウヒやウラジロモミなどをニホンジカの食害から守り、森林の衰退を防止するための樹木のネット巻きや植生保護柵設置などの体験イベントを開催しています。

実施時期:毎年9月

募集:近畿地方環境事務所ウェブサイトをご確認ください。

稚樹保護柵のササ刈り作業体験の写真
稚樹保護柵でのササ刈り体験の様子
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