トピックス(2017年4月〜2018年3月)

2017年05月09日

「よしくまアドベンチャー 鳥の巣半島 いきもの調査隊!vol.2」の開催について

 吉野熊野国立公園鳥の巣半島は、入り組んだ海岸線に囲まれ、小規模な水田や、梅畑、ため池、タブノキやスダジイ等の二次林が点在する半島で、その変化に富んだ自然環境によって、生物多様性が豊かな地域となっており、環境省レッドリスト掲載種も多く見られ、里地里山の生物多様性について学習するのに適した場所となっています。さらに、当地域のため池では、外来種のアフリカツメガエルが生息しており、外来種の問題について考える場としても適しています。
 そこで今回は、鳥の巣半島のため池において自然観察を行い、里地里山環境の保全について考えるとともに、鳥の巣半島の産物であるお米を味わうことで、地域の豊かな自然やその恵みに目を向けるきっかけづくりを目的として、5月27日(土)に「よしくまアドベンチャー 鳥の巣半島 いきもの調査隊!vol.2イベン」を開催するのでお知らせします。

日時

平成29年 5月27日(土)

9:00~14:00 (受付開始8:30)(予定)

開催地

集合場所:鳥の巣平和公園駐車場(和歌山県田辺市新庄町)

実施場所:鳥の巣半島 (和歌山県田辺市新庄町)

実施体制

主催:環境省近畿地方環境事務所

共催:田辺市

協力: 内之浦町内会鳥の巣班 和歌山県立田辺中学校・田辺高等学校

実施スケジュール

8:30~9:00   受付

9:00~9:30  全体説明

9:30~12:00  ため池へ移動、講師とともにため池生物観察

12:00~13:00 昼食

13:00~14:00 移動、全体まとめ

講師

・熊野自然保護連絡協議会 会長 南敏行氏

・和歌山県立田辺中学校・田辺高等学校 教諭 土永知子氏

参加方法

(1)参加対象

  ア 小学生以上(小学生は保護者同伴)

  イ 定員20名(保護者含む)の予定

(2)参加費

  1人500円(保険料、昼食代。当日受付にて徴収。)

(3)参加者準備品

  汚れても良い服装(化繊のものがよい。綿製等乾きにくい服は不可)、濡れても良い靴(かかとが固定でき

  ないサンダルは不可)、帽子、軍手、タオル、飲み物、行動食(アメやチョコなど)、着替え、マイ箸(あ

  れば)

(4)申込方法(定員になり次第申込終了)

  近畿地方環境事務所田辺自然保護官事務所へ電話にて申し込み。

  申込期限 5月17日(水) 12:00

(5)申込及び問合せ先

  近畿地方環境事務所田辺自然保護官事務所

  TEL:0739-23-3955  FAX:0739-23-3966

  電話受付時間:9:00~17:15(平日のみ) 担当:中村(なかむら)

参考

 イベントチラシ

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