トピックス(2011年4月〜2012年3月)

2012年01月20日

産業廃棄物適正処理シンポジウム「廃棄物の適正処理と企業経営を考える」の開催について

近畿地方環境事務所

 近畿地方環境事務所では、廃棄物処理法に基づく排出者責任の徹底等による廃棄物の適正処理の重要性について、ご理解を深めていただくため、産業廃棄物適正処理シンポジウム「廃棄物の適正処理と企業経営を考える」を開催します。

1.開催趣旨

 近年、ISO14000やEA21の取得、環境報告書による自社の環境への取り組みを情報公開するなど、環境活動を企業の経営戦略の要と捉える企業が増えてきています。
 一方、廃棄物の不適正処分により排出事業者責任の追及を受ける等、廃棄物処理に係る企業経営リスクを回避することは、重要な課題となっています。
 廃棄物の適正処理、循環的利用を一層促進するため、廃棄物処理法が平成22年に改正され、今年度から施行されました。
 本シンポジウムは、改正廃棄物処理法を踏まえ、廃棄物処理法に基づく排出者責任の徹底等による廃棄物の適正処理の重要性について再認識していただき、さらなる意識向上を図っていただくことを目的として実施するものです。

2.開催日時

平成24年2月29日(水) 13:00~16:45

3.場所

大阪府立労働センター(エル・おおさか)南館5F 南ホール
(大阪市中央区北浜東3-14)

4.主催 ・ 後援

主催 :
環境省近畿地方環境事務所
後援 :
近畿農政局、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、各府県産業廃棄物協会(予定)

5.対象者

産業廃棄物排出事業者、産業廃棄物処理業者等

6.参加費

無料

7.プログラム(敬称略)

13:00~13:15 開会挨拶
【講演】
13:15~14:00
[1]「廃棄物である吾輩は資源である」(仮題)
立田 真文(富山県立大学 工学部環境工学科 准教授)
14:00~14:40
[2]「大阪府の産業廃棄物処理対策の現状」(仮題)
講演者未定(大阪府 環境農林水産部 循環型社会推進室 産業廃棄物指導課)
講演者未定(大阪府 環境農林水産部 環境管理室 事業所指導課)
【事例発表】
14:50~15:10
[1]「アサヒビールにおける廃棄物管理」(仮題)
山口 俊秀(アサヒビール㈱ 西宮工場 エンジニアリング部 兼)生産戦略部 担当副部長)
15:10~15:30
[2]「企業の環境リスク(産業廃棄物を中心として)」(仮題)
田中 正敏(リマテック㈱ 代表取締役)
【パネルディスカッション】
15:40~16:40
パネルディスカッション
パネリスト : 上記講演者
コーディネータ:浦邊 真郎(大阪工業大学 工学部環境工学科 客員教授)
内容 : 排出事業者による適正処理確保策、処理事業者の優良化など
16:40~16:45 閉会挨拶

8.応募方法と期間

 シンポジウムへの参加を希望される方は、2月22日(水)(必着)までに、申込書(別紙2)に必要事項をご記入の上、
下記申し込み先にE-mail(main@ursin.co.jp)にてお申し込み下さい。
 なお、参加定員は200名程度を予定しています。定員になり次第、〆切とさせていただきます。
※ 定員に達しましたので参加を締め切らせていただきました。

9.添付資料

別紙1(開催案内)[PDF 81KB]

別紙2(申込書)[PDF 12KB] [Word 47KB]

10.申込先 ・ 問い合わせ先

株式会社アーシン(本シンポジウム運営業務委託先)
担当 : 岡山、石井
TEL : 06-6100-3336
E-mail : main@ursin.co.jp

11.その他

(本シンポジウムに関する環境省の担当)
環境省近畿地方環境事務所
廃棄物 ・ リサイクル対策課 川崎、岩田、林
TEL : 06-4792-0702
E-mail : REO-KINKI@env.go.jp
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