報道発表資料

2017年11月10日

災害廃棄物処理に係る図上演習を実施します!~環境省、大阪府、市町村等が連携して災害廃棄物担当職員のスキルアップを図ります。~(大阪府同時発表)

災害時の廃棄物処理を迅速かつ円滑に行うためには、平常時からの関係者の意識の向上が不可欠であり、その手段として図上演習等の研修の継続的な実施が有効です。 こうしたことを踏まえ、参加者のスキルアップ及び図上演習を継続的に実施するためのノウハウの習得を目的に、平成29年3月に「大阪府災害廃棄物処理計画」を策定した大阪府をモデル地域として、11月16日(木)・29日(水)に図上演習を実施します。

1 日時及び場所

<1回目>

 日時 平成29年11月16日(木曜日) 10時00分から17時00分まで

 場所 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 1009会議室(大阪市北区中之島5丁目3-51)

 概要 以下のモデル都市を例に災害廃棄物処理の演習を行います。

     ・人口:30万人規模

     ・ごみの収集運搬:平時は直営で実施している

     ・し尿処理:自治体間の災害時相互応援協定を締結しており、協定締結エリア内にし尿処理場がある

<2回目>

 日時 平成29年11月29日(水曜日) 10時00分から17時00分まで

 場所 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) 1202会議室(大阪市北区中之島5丁目3-51)

 概要 以下のモデル都市を例に災害廃棄物処理の演習を行います。

     ・人口:10万人規模

     ・ごみの収集運搬:平時は委託により実施している

     ・し尿処理:自治体間の災害時相互応援協定を締結しておらず、し尿処理場がない

  

2 参加対象者

 ・大阪府内の市町村及び一部事務組合の一般廃棄物(ごみ及びし尿)処理担当職員

 ・大阪府の一般廃棄物(ごみ及びし尿)処理担当職員

  

3 プログラム(予定)(各回共通)

 ・10時00分から10時45分まで 大阪府災害廃棄物処理計画の概要説明、演習の進め方やルールに関する説明

 ・10時45分から12時20分まで 演習の実施(発災直後から1日)

 ・13時20分から15時50分まで 演習の実施(発災後3日以降)

 ・15時50分から17時00分まで 演習振り返り協議、有識者等からのコメント

4 取材上の注意

・取材を希望される方は、各日とも開始15分前(9時45分)に会場にて受付を行ってください。

・記者及びカメラマンは、必ず自社腕章又は関西写真記者協会統一腕章を見えやすいところに着用してくださ い。腕章の着用がない場合、取材いただけないことがございますので、ご注意ください。

・取材中は、係員の誘導に従ってください。

添付資料

■ 問い合わせ先
近畿地方環境事務所
廃棄物・リサイクル対策課
(直通:06-4792-0702)
課 長:清丸 勝正
専門官:若林 完明
地域環境データベース
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