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近畿地方環境事務所

大台ヶ原自然再生事業 動物モニタリング業務報告書

 吉野熊野国立公園大台ヶ原地区及びその周辺地域では、1960 年代以降、様々な要因により森林生態系が衰退しています。そのため近畿地方環境事務所では、「大台ヶ原自然再生推進計画2014」、「大台ヶ原ニホンジカ特定鳥獣保護管理計画(第3期)」に基づき、ニホンジカの個体数調整を含む自然再生事業を継続して実施しています。

 本業務では、森林生態系の回復状況を把握し、もって大台ヶ原の自然再生の推進に資することを目的として、大台ヶ原の自然再生の過程において、植生の保全・再生による森林の回復に呼応した動物相や生物多様性の回復と変化に関する継続的なモニタリングを行っています。

平成28年度大台ヶ原自然再生事業動物モニタリング業務報告書

報告書本文

平成28年度大台ヶ原自然再生事業動物モニタリング業務報告書

平成27年度大台ヶ原自然再生事業動物モニタリング業務報告書

報告書本文

平成27年度大台ヶ原自然再生事業動物モニタリング業務報告書(1/3)[PDF 1,225KB]

平成27年度大台ヶ原自然再生事業動物モニタリング業務報告書(2/3)[PDF 5,602KB]

平成27年度大台ヶ原自然再生事業動物モニタリング業務報告書(3/3)[PDF 2,498KB]