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【開催予定】「平成19年版環境・循環型社会白書を読む会」(近畿地区)
2007.06.07 近畿地方環境事務所
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環境省近畿地方環境事務所では、環境・循環型社会白書の内容について、広く国民の皆様に知って頂くため、そのテーマやねらい等を本省の環境・循環型社会白書執筆担当者が解説する「環境・循環型社会白書を読む会」を、昨年に引き続き開催します。
「平成19年版環境・循環型社会白書」は、環境問題や循環型社会形成の取組の全体像を一体的に理解して頂けるよう、環境白書と循環型社会白書の2つを一冊にまとめた形で公表することとしました。今回の総説のテーマは、「進行する地球温暖化と対策技術」及び「我が国の循環型社会づくりを支える技術-3R・廃棄物処理技術の発展と変遷-」です。
開催日時
6月26日(火) 14:00~16:00(13:30 開場)
開催場所
エル・おおさか(大阪府立労働センター) 6階606号室
(大阪市中央区北浜東3-14)
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
*下段の地図を参照下さい。
内容
「平成19年版環境・循環型社会白書」の総説の内容を中心に、本省の環境・循環型社会白書執筆担当者(総合環境政策局環境計画課、大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課)が解説します。
申込み等
入場無料・事前申込みが必要です。
定員100名(会場の都合により、先着順で受け付け、定員に達し次第締め切らせて頂きますので、ご了承下さい。なお、申込受付後、こちらから特段の連絡は致しませんので、当日、直接会場にお越し下さい。)
ご参考:平成19年度版環境・循環型社会白書の概要
- 1 進行する地球温暖化と対策技術
- 地球温暖化の現状と、また今後それがどのように我々に影響するかについて紹介するとともに、家庭等での身近な温暖化対策技術の状況とその普及による大きな効果の可能性等を論じた上で、これら技術に加え、制度、行動の三者相まって、低炭素社会の構築を目指すべきことを述べています。
- 2 我が国の循環型社会づくりを支える技術-3R・廃棄物処理技術の発展と変遷-
- 循環型社会の形成に当たり、様々な問題を解決してきている我が国の優れた技術について、幅広く具体的に紹介するとともに、技術を促進するための政策・制度や今後の3R・廃棄物処理技術の発展と国際貢献について述べています。
お申込み・お問い合わせ先
お申込みは、郵便、FAX、電子メールで、[1]氏名、[2]住所、[3]所属先(企業名、団体名(NPO/NGOを含みます。)、行政機関名)、[4]電話、[5]FAX番号、[6]メールアドレスをお知らせ下さい。
環境省 近畿地方環境事務所 (担当 環境対策課 野田、森本、松本)
- 住所:
- 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル8階
- 電話:
- 06-4792-0703
- FAX:
- 06-4790-2800
- E-Mail:
- REO-KINKI@env.go.jp
エル・おおさかの所在
- 住所:
- 大阪市中央区北浜東3-14
-
- 京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
- 京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
- 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
- JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
- 電話:
- 06-6942-0001(代表)
