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大台ヶ原とは

大台ヶ原の概要


大台ヶ原は、吉野熊野国立公園の核心部に位置し、標高1,300~1,700m程度の台地状の地形には、トウヒやウラジロモミ、ブナなどの自然林が残り、大型哺乳類をはじめとする様々な動物・昆虫等が暮らしています。最高峰の日出ヶ岳や大蛇嵓(だいじゃぐら)など主要な展望地がある東大台と、原生的な森林が広がる西大台の2つに大別され、いずれも関西で人気の登山・ハイキングスポットです。 一方で、様々な要因により森林生態系の衰退が進行しています。こうした現状や今後予想される状況に対処するため、景観的価値や利用の面だけでなく、生物多様性の保全の観点から自然再生に取り組んでいます。

大台ヶ原の風景の変化

昭和38(1963)年当時の正木峠。苔むした鬱蒼とした森が広がっている。写真提供:菅沼孝之
昭和38(1963)年の正木峠
平成9(1997)年当時の正木峠。コケがなくなり、ササで覆われ、立ち枯れた木々が多く残っている。写真提供:菅沼孝之
平成9(1997)年の正木峠
平成23(2011)年頃の正木峠。立ち枯れ少なくなり、ササ原の風景が広がっている。
平成23(2011)年の正木峠

全体マップ


大台ヶ原全体図

東大台

南限に近いトウヒ、ウラジロモミなどの亜高山性針葉樹の多い森です。最高峰の日出ヶ岳や大蛇嵓(だいじゃぐら)、木道を歩く正木峠など主要な展望地があります。

東大台のマップ

西大台

西大台は、静寂で原生的な雰囲気を体験できる地域となっており、将来にわたり良好な自然環境を保持し、より質の高い自然体験の場を提供するため、立入り人数等を制限する「利用調整地区」に指定されてます。利用調整地区への立ち入りは事前申請が必要です。

西大台のマップ
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