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【開催予定】「平成20年版環境・循環型社会白書を読む会」(近畿地区)を開催します
2008.06.05 近畿地方環境事務所
環境省近畿地方環境事務所では、環境・循環型社会白書の内容について、広く国民の皆様に知って頂くため、そのテーマやねらい等を環境省本省の環境・循環型社会白書執筆担当者が解説し、参加者と質疑応答する「環境・循環型社会白書を読む会」を、開催します。
「平成20年版環境・循環型社会白書」は、環境問題や循環型社会形成の取組の全体像を一体的に理解して頂けるよう、環境白書と循環型社会白書の2つを一冊にまとめた形で公表することとしました。今回の総説のテーマは、それぞれ「低炭素社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組」、「循環型社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組」です。
<環境・循環型社会白書を読む会の開催>
- 開催日時 :
- 6月24日(火) 14:00~16:00(13:30 開場)
- 開催場所 :
- ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階特別会議室
(大阪市中央区大手前1-3-49)
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅[1]番出入り口から東へ350m
JR東西線大阪城北詰駅[2]番出入り口から西へ550m
*次ページの地図を参照下さい。 - 内容 :
- 「平成20年版環境・循環型社会白書」の総説の内容を中心に、環境省本省の環境・循環型社会白書執筆担当者(総合環境政策局環境計画課、大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課職員)が解説し、参加者と質疑応答を行います。
- 申込み等 :
- 入場無料・事前申込みが必要です。
定員90名(会場の都合により、先着順で受け付け、定員に達し次第締め切らせて頂きますので、ご了承下さい。なお、申込受付後、こちらから特段の連絡は致しませんので、当日、直接会場にお越し下さい。)
<ご参考>
「平成20年度版環境・循環型社会白書」の概要
- ○「低炭素社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組」
- 昨年12月の気候変動枠組条約第13回締約国会議において採択されたバリ行動計画の下、低炭素社会の構築に向けて歩む世界の潮流について紹介するとともに、我が国の取組や国際貢献について述べ、本年7月に開催される北海道洞爺湖サミットに向けて、国民の理解・関心を呼び掛けるものとなっています。具体的には、経済社会から私たちの暮らし、低炭素化の柱となる革新的技術、世界各国への普及方策などについて幅広く取り上げ、地球温暖化対策の全体像を明らかにしています。
- ○「循環型社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組」
- 本年3月に閣議決定された第2次循環型社会形成推進基本計画の内容に沿って、「地域循環圏」や低炭素・自然共生社会づくりとの連携について記載しており、これらについて示唆に富む江戸期の社会から振り返り、「もったない」の考え方に即した暮らしぶりなどを紹介しています。また、我が国の廃棄物問題等の経験を踏まえ、衛生的なし尿の活用や浄化槽等の我が国が生み出してきた技術・システムを発信し、アジア循環圏の構築に向けて国際協力にいかしていくことなどを記述しています。
お申込み・お問い合わせ先
お申込みは、郵便、FAX、電子メールで、[1]氏名、[2]住所、[3]所属(企業名、団体名(NPO/NGOを含む)、行政機関名等)、[4]電話、[5]FAX番号、[6]メールアドレスをお知らせ下さい。
環境省 近畿地方環境事務所 (担当:環境対策課 土橋、松本)
- 住所:
- 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル8階
- 電話:
- 06-4792-0703
- FAX:
- 06-4790-2800
- E-Mail:
- REO-KINKI@env.go.jp