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  <title>アクティブレンジャー日記</title>
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  <dc:date>2012-02-09T21:42:23+09:00</dc:date>
  <dc:creator>環境省</dc:creator>
  <description>アクティブレンジャー日記 - RSS (RDF Site Summary) Feed.</description>
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<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1367">
  <title>竹スキー【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1367</link>
  <dc:date>2012-02-09T17:21:51+09:00</dc:date>
  <dc:creator>高田雅代</dc:creator>
  <description>こんにちは。山陰海岸国立公園はまたまた寒波で大雪になっています。
毎日暗い雲に覆われているので、運良く雲の切れ間にのぞく青空や明るい太陽を見られるととても嬉しくなります。こういう地域に暮らしているからこそわかるありがたさですね☆

昨日、竹野地区パークボランティアの師匠が『雪で遊ぼう』イベントで使う手作り竹スキーを持ってきて下さいました！


長靴のままつま先を差し込むだけのとってもシンプルな構造です。
この竹スキーで師匠はとっても上手に滑ります！私も試しに履かせてもらったのですが、エッジは効かないし、つま先はすぐ抜けちゃうしでなかなかうまく滑れません。

だからこそいろいろ試して楽しめるのか☆

竹スキーは手軽に作れて、子供たちはスキー場へ行かなくても庭で遊ぶことができます。昔の人の知恵はすごい！！

イベント当日も竹スキーコーナーは子供たちの大人気になりそうです☆
師匠よろしくお願いします！
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1365">
  <title>オニヒトデ駆除作業【動物】【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1365</link>
  <dc:date>2012-02-06T11:02:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>鎌田遼</dc:creator>
  <description>こんにちは、熊野地区担当の鎌田です。
先日は串本海域公園地区で行われているオニヒトデの駆除作業に参加してきました。


オニヒトデとは？
オニヒトデは大きさが40cm以上になる大型のヒトデの仲間で、サンゴを食害することで知られています。近年日本近海でオニヒトデの大発生が相次ぎ、多くのサンゴが死滅する経緯がありました。串本海域公園地区も2004年に大発生を経験し、以降予断を許さない現状です。地域のダイビングショップの方々と一緒に、環境省と串本町では、サンゴ礁生態系保全のため、オニヒトデ等のサンゴ食生物の駆除を定期的に実施しています。


当日朝の気温は2～3℃、一方で水温は18℃前後でした。
作業に向かう船の上よりも、水中のほうが暖かかったです。

（上）オニヒトデの食害を受けると、サンゴが白化します。サンゴの隙間などに隠れているオニヒトデは見つけにくいため、白化したサンゴを目印にして探します。
（中）オニヒトデのトゲには強い毒があるので、はさみなどを使って注意深く作業する必要があります。
（下）ウミガメも見ることができました。体格がたくましいアカウミガメではなく、体格がスリムなアオウミガメでしょうか。肉眼で見ても、体色は青黒かったように記憶しています。

（上）当日は３３個体のオニヒトデを駆除しました。大きさを測定し、今後の駆除作業と発生状況の監視に役立てます。
（下）ちびオニヒトデです。これだけ小さいと見つけるのも難しいです。

多くの人の手によって串本の海が守られていることを実感できた一日でした。
また機会を見て、作業に参加したいと思います。</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1366">
  <title>大阪教育大学付属天王寺中学校へ出前授業【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1366</link>
  <dc:date>2012-02-02T18:05:36+09:00</dc:date>
  <dc:creator>小保根聡</dc:creator>
  <description>みなさんこんにちは。

1月31日に大阪市にある大阪教育大学付属天王寺中学校に出前授業に行ってきました。
神戸自然保護官事務所では毎年決まって出講している学校がないので、私にとって今回初の出前授業になりました。


中学校一年生40名に向けて、普段私たちが行っている業務の内容や、国立公園の仕組み、自然を活用した施設について1時間授業をさせてもらいました。


授業前に実施したアンケートでは「国立公園」を街のブランコやすべり台がある公園だと思っている生徒さんもいて、改めて国立公園についてもっとPRしていく必要があると感じました。

私たちが普段行っている巡視の様子や、国立公園内に住む生き物の写真など、普段なかなか見られないものも紹介させてもらいました。


今回初めての出前授業でしたが、私自身非常に勉強になりました。
なるべく生徒さんに質問を投げかけることを意識しながら授業を進めましたが、なかなか意見が出ず、興味を持ってもらう授業を行う難しさを改めて痛感しました。
吉野自然保護官事務所の青谷アクティブ・レンジャーのような授業を行うには、まだまだ勉強が必要なようです。
次回このような機会があれば、もっと良い授業に出来るよう今回の反省を活かしていこうと思います。

最後になりましたが、ご協力いただきました金井副校長先生、竹歳先生、仲矢先生、本当にありがとうございました。
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1364">
  <title>上北山村中学校出前授業【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1364</link>
  <dc:date>2012-02-01T10:34:31+09:00</dc:date>
  <dc:creator>青谷咲子</dc:creator>
  <description>　1月30日に大台ヶ原の郷、奈良県南部にある上北山村の中学校で出前授業を行いました。
　今回の授業のテーマは「国立公園を守る仕事」です。私たちが使用している仕事道具を、生徒の皆さんに手にとってもらいながら、「どんなふうに」また「どんな目的で」国立公園に関わる仕事をしているのかをご紹介させていただきました。


机に並べられたお仕事アイテムたち。中には普段見かけることがないものも・・・


　生徒さんに掲げてもらっているのは「公園計画図」。
国立公園の細かい範囲と、場所によって自然に対する保護のレベルの違いが異なった色で示されている地図で、私たちの仕事に一番欠かせないアイテムです。この地図と、「自然公園実務必携」という自然を守る法律がぎっしり詰まった法律書を使って、レンジャーは国立公園を守り管理しています。そしてさまざまな組織が協力し合い、今日の豊かな自然が残された国立公園が維持されています。

　国立公園を守る仕事として、もうひとつ大事なことは、多くの人に「より良く自然を知ってもらう」事です。自然を残すために壁で囲って誰も入れないようにしてしまっては、やがて自然の大切さやすばらしさを知る人がいなくなり、将来にわたって自然を維持する担い手がいなくなってしまいます。

　でも自然を知るって何をすれば？
　今回は、まずは「意識すること」から始めてみました。 大それたことではなく、まずは自分にとって自然を意識できる○○を、生徒の皆さんに自由に考えていただきました。



「私は自然の大切さを忘れないために○○します！」宣言
・おいしい水を飲みます。（そしてサイダーにして売ります！）
・杉箸を使います。
・山に通います。
・この村に住むことにします！

生徒の皆さん、最後まで授業を聞いてくれて、ありがとうございました！

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★大台ヶ原ドライブウェイ冬期通行止めのお知らせ★
--------------------------------------
平成23年12月1日（木）午後3時　～　平成24年４月26日（木）午後3時まで
上記期間中は冬期閉鎖のため
大台ヶ原山上駐車場へ通じるドライブウェイが通行止めになります。
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1363">
  <title>寝ても覚めても雪ばかり</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1363</link>
  <dc:date>2012-01-26T16:16:34+09:00</dc:date>
  <dc:creator>高田雅代</dc:creator>
  <description>こんにちは。今週、来週は寒波の襲来で日本海側は大雪になると予報されていますが、今のところ雪、雪、雪です。。。

雪の予報がでると早起きになります。なぜなら、出勤前の一仕事、自宅の駐車場の雪かきをしないといけないからです。。。近所の方と『すごい雪ですねぇ』なんて話しをしながら重い雪と戦った後出勤します。そして・・・事務所に着いたらまた雪かき。。。

去年も大変でしたが、今年もまた車が埋もれてしまいました。


今年は3人で雪かきです！息もきれぎれ汗をかきながらの重労働。ほんとに大変。しかも、どんなにがんばって掘り出したとしてもまた雪が降り積もって埋もれてしまう。かなしい。。



事務所近くの弁天浜は一面真っ白です！積雪量は 65ｃｍ。これだけ積もっていると波打ち際まで行くのも大変です。でも雪かきとは違って楽しい♪

山陰に来られる予定がありましたら、足下は長靴で雪対策を万全に！
主要道路は除雪されていますが朝晩は凍結するため運転には十分お気をつけ下さい！
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1361">
  <title>カモ・カモメ・モンガラカワハギ【動物】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1361</link>
  <dc:date>2012-01-19T16:00:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>鎌田遼</dc:creator>
  <description>あけましておめでとうございます、熊野地区担当の鎌田です。
冬鳥の季節になりました。宇久井半島にもカモが越冬に来ています。浜辺で一番よく見られるのが、ヒドリガモです。
頭が緑色のアメリカヒドリもいます。毎年必ず一羽だけヒドリガモの群れに混じっているらしく、おそらく同じ個体なのでしょう。来年も来てくれたらうれしいです！

カモメも来ています。セグロカモメの他にも、オオセグロカモメ、ウミネコなども見ることができます。



漂着おさかなシリーズ|モンガラカワハギ科
那智勝浦町で見つけました。形はカワハギタイプです。明瞭なウロコがあることから、モンガラカワハギの仲間と分かります。大きさは5 cmほど。割合大きくなるグループですので写真のものはまだ幼魚です。
種名は、「キヘリモンガラ」または「ゴマモンガラ」のようです。これらの幼魚はとてもよく似ていますが、模様のパターン少し違います。しかしながら、写真のものは干からびて退色しており、どちらかは判断できませんでした。
モンガラカワハギの仲間は派手な色合いのものが多く、“ピカソフィッシュ”などと呼ばれることがあります。一部の種類は子育て中に神経質になり、ダイバーに襲い掛かってくるそうです。大きなモンガラカワハギを見つけたら、そっとしておいてあげてくださいね☆</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1360">
  <title>これは何に使うの？？</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1360</link>
  <dc:date>2012-01-18T15:27:59+09:00</dc:date>
  <dc:creator>高田雅代</dc:creator>
  <description>こんにちは。今日の竹野はよく晴れて暖かくとても気持ちが良いです☆海もべた凪で、岩場では地元の人たちがのりをとっていました。

さて。今日は竹野スノーケルセンター・ビジターセンターで使用している器材のご紹介☆海の活動に関わる機会がないと『これは何に使うの？？』と不思議になってしまうものがあります。
今回はこれ！

スノーケル教室でスタッフが使う器材です。

海へ出ている間、スタッフはずっとこれを身につけています！

どうしてでしょう？？

生徒が怖がった時につかまらせたり、万が一溺れそうになった時には体にまきつけ浮き輪のようにして浅瀬まで運んだりするためです。
この器材は想像以上に浮力が大きく、なんと大人が2人つかまっても沈みません！！

万が一の事態は起こらない方がいいですが、起こってしまった場合を想定してライフセーバーの先生から指導を受け訓練します！ 安全第一ですね！

今回は安全管理のための器材『レスキューチューブ』のご紹介でした。

</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1359">
  <title>時間よ止まれ！【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1359</link>
  <dc:date>2012-01-17T14:49:08+09:00</dc:date>
  <dc:creator>小保根聡</dc:creator>
  <description>皆さんこんにちは。本年もよろしくお願い致します。

さて、先日六甲山のYMCAで「エコツーリズムガイド育成研修」が行われました。
この研修は環境省と自然学校等が連携して実地研修等を行い、自然学校インストラクターやエコツアーガイド等の人材を育成するものです。


普段環境教育や自然ガイドをされている講師の方が、屋外で行う環境教育のコツや注意点などを教えてくれました。

講師の方は長年その道に携わっている方なので、立ち位置や話の構成など普段自分があまり意識していない細かいところまで気を配っていることに驚きました。


実践編では、4人ごとの班に分かれて実際に環境教育のプログラムを考えて実践しました。
プログラムを考えるのは約40分でしたが、受講生は環境教育のプロを目指す方々なので、スムーズに行うことができました。
プログラム内容はどの班も良いものばかりかと思いましたが、講師の先生の指摘が多々入り、多くの事を学ぶことができました。

今回学んだことを基に、受講生の皆さんはプロのエコツーリズムガイドを目指していきます。私も学んだことは忘れずに、今後の業務に活かしていきたいと思います。

ところで・・・
表題の「時間よとまれ！」が気になっている方もいるかと思います。
なんと、私が「時間よ止まれ！」と念じたところ本当に時間が止まってしまったんです！


すごいですよね！六甲山上の時間を止めてしまいました。

冗談はさておき、前述の研修中に池の周りで冬らしいものを探してください、というお題のもと、班ごとに分かれて色々なものを探していて、偶然発見しました。

山上では冬季に蛇口の水が凍ってしまうため、ちょろちょろ水を出しておくことがあるそうなのですが、その水が徐々に固まってこのような形になったのだと思われます。

冬ならではの光景ですね☆
皆さんも身の回りの冬を探してみると変わった発見があるかもしれませんよ。
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1358">
  <title>大台百景29・30「シカのおしり」【動物】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1358</link>
  <dc:date>2012-01-12T17:00:07+09:00</dc:date>
  <dc:creator>青谷咲子</dc:creator>
  <description>　吉野熊野国立公園大台ヶ原地区担当の青谷です。皆様、どうぞ本年もよろしくお願いいたします！
　さて、大台百景も30まで来ました！
（新年早々に何の話？と思われた方はhttp://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=952へＧＯ！）
　大台ヶ原ドライブウェイを走っていると、シカ、サル、アナグマなど大台ヶ原に生息する、ほ乳類を見かけることがあります（ツキノワグマはめったに目撃されません）。

29.シカの親子・雌（母と娘）
　冬のドライブウェイでニホンジカを発見！体の毛が、夏のキャラメル色から、冬のこげ茶色に変わっています。こうして親子でいるところを良く見かけますが、中には驚くほど顔がそっくりで、見ているこちらが思わず笑ってしまうことがあります。


30.子ジカのおしり
　ふっさふさの白い毛が目立ちます。非常に可愛いですが、この白いおしり、ただ可愛いだけではありません！


《大台ヶ原の自然解説看板より》

　シカは「怪しいやついるぞ、注意して！」という時、この白いお尻を突き上げながら「ピイ！」と高く鳴き、ジャンプをするように走ります（図の左側参照）。目立つおしりは、こうした警戒の合図の時に役に立つようです。この行動は、大台ヶ原では広い場所を見下ろす場所である「正木峠」などで、集団のシカを見かけた時など観察がしやすいです。
　ちなみに図の右側、オスが求愛をする「フィ－」という声は、百人一首でおなじみ、「奥山に　もみじ踏み分け　鳴く鹿の～」でも詠まれている鳴き声で、吉野自然保護官事務所の近くでも秋の夜にその声が響き渡ることがあります。

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★大台ヶ原ドライブウェイ冬期通行止めのお知らせ★
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平成23年12月1日（木）午後3時　～　平成24年４月26日（木）午後3時まで
上記期間中は冬期閉鎖のため
大台ヶ原山上駐車場へ通じるドライブウェイが通行止めになります。



</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1357">
  <title>大台ヶ原の自然再生　その③【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1357</link>
  <dc:date>2012-01-12T16:51:11+09:00</dc:date>
  <dc:creator>青谷咲子</dc:creator>
  <description>　吉野熊野国立公園大台ヶ原では、自然を再生する取り組みが行われています。今回も、実際にどのようにその取り組みが進められているのかをご紹介します（これまでの経過は過去の日記をどうぞ！）。
その①　http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1312　
その②　http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1322　

　「自然保護」とはよく聞くけれど、「自然再生」とはあまり耳慣れない言葉です。それもそのはず、これは平成15年に「自然再生推進法」という新しい法律ができたことで始まりました。
◆自然再生とは？・・・過去に損なわれた自然環境を取り戻すため、関係行政機関、関係地方公共団体、地域住民、ＮＰＯ、専門家等の地域の多様な主体が参加して、自然環境の保全、再生、創出等を行うこと（自然再生推進法より）。

　というわけで、大台ヶ原でもその取り組みが進められているわけですが、この大きな「自然」を相手に、人間が知恵を出し合って、損なわれた自然を「再生」するのは決して簡単なことではありません。大台ヶ原では、そんな難題に立ち向かうため、大きく分けて３つの視点でモニタリング調査が行われています。
①森の生態系を調べる
②ニホンジカについて調べる（森の衰退の大きな要因となっているため）
③大台ヶ原を訪れる利用者について調べる


　シカの進入防止柵の中で、①森の生態系の調査員のお仕事風景を激写！（こちらに気付かれたご様子）
　大台ヶ原が開山している4月末から11月末までの間、それぞれのグループが調査を進めています。今年度は、①②③あわせて約170日間、綿密に現地調査が行われてきました。


　大台ヶ原の閉山と共に、3グループの調査結果の報告や来年度の計画を考える会議が目白押しになります。
　こうして少しずつ、大台ヶ原の自然やその生態系の実態が明らかになるとともに、それを守る術や、森の回復へとつながるヒントが生まれてきています。

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★大台ヶ原ドライブウェイ冬期通行止めのお知らせ★
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平成23年12月1日（木）午後3時　～　平成24年４月26日（木）午後3時まで
上記期間中は冬期閉鎖のため大台ヶ原山上駐車場へ通じるドライブウェイが通行止めになります。

</description>
</item>

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