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  <title>アクティブレンジャー日記</title>
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  <dc:date>2012-05-16T20:55:28+09:00</dc:date>
  <dc:creator>環境省</dc:creator>
  <description>アクティブレンジャー日記 - RSS (RDF Site Summary) Feed.</description>
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  <title>春の大台百景No.34~No.36【利用・施設】</title>
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  <dc:date>2012-05-16T16:45:02+09:00</dc:date>
  <dc:creator>小川　遥</dc:creator>
  <description> こんにちは!!
本日は、吉野から大台ヶ原担当の小川がお送りします☆
最近は暑くなったと思えば、また肌寒くなったりと服装に困る天気が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
来週の21日は金環日食ですが、晴れて無事にが観られるといいなぁ～と思う今日この頃です。


 さて今回は、前回宣言していたように、小川AR選出の大台百景をご紹介します☆
まずはこちら!! 
34. 
眠りから覚めた蛇　(4月 東大台)

大台ヶ原イチオシの絶景ポイント、大蛇嵓(だいじゃぐら)。
柵のこちら側から見える突き出た岩山が、まるで大蛇の頭のように見えます。開山ほやほやの時にとったもので、あざやかな新緑に瑞々しさを感じます。
見れば見るほど、長い冬眠から目覚めたばかりの蛇が向こうの山のエモノを狙っている!!
……ように思いませんか?(笑)


 次にもうひとつ、春の大台ヶ原がこちら!!
35. 
ほっこり春色　(4月　伯母峰園地)
 
大台ヶ原ドライブウェイ途中にある休憩所から見える景色です。
春の息吹が感じられる様々な色に彩られた山に青い空!
人工では作れない、まさに春の自然が織りなす色合いに、なんだか見ているだけであたたかい気持ちになってきます。


 そして、最後にもうひとつ!!

36. 水のとばりとこけの天蓋 (5月 東大台)
 
東大台の中道にある、水が流れる涼しいスポットです。
まるで何か小さい生き物がいる隠れ家や寝床のように、慎ましやかにありますので、見つけた際はそっとのぞいて見てみて下さい。


 さてさて、ハイキングにはうってつけな、段々と暖かくなるこの時期。
大台ヶ原も緑が増え、花の蕾がほころび、鳥がさえずりと、にぎやかになってきました。
しかし、山の天気は気まぐれなもの。
ふもとが暖かくても、山は急に寒くなったりします。そして、ここならではの自然を支える大切な要因ではありますが、大台ヶ原は日本有数の雨が多い場所でもあります。
防寒着と雨具を忘れずに、水分補給には気を付けつつ、大台ヶ原の自然をお楽しみ下さい!!

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  <title>「地質の日」イベント実施しました！【イベント】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1399</link>
  <dc:date>2012-05-15T18:00:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>鎌田遼</dc:creator>
  <description>熊野地区担当の鎌田です。
イラストはクリックすると別ウィンドウで開きます。


</description>
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<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1400">
  <title>ぬめぬめぐにょぐにょ【動物】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1400</link>
  <dc:date>2012-05-11T09:22:47+09:00</dc:date>
  <dc:creator>酒井　良明</dc:creator>
  <description>山陰海岸国立公園の竹野地区より皆さんこんにちは、そして初めまして。
5月1日より前任の高田アクティブレンジャーにかわって着任いたしました酒井良明と申します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします！

さて、昨日、竹野スノーケルセンター･ビジターセンターまで行ってきましたところ
大浦湾の岩の間を漂う不可思議な物体をひとつ見つけましたので、ご報告します。

 
これです。（画像中央）

・・・妙にぐにゃぐにゃ、ぷるぷるしたこの物体。

実は生き物なんです。

名前をアメフラシといいます。
私はずっと内陸部で生活しておりましたので、見るのは久々です。
（私は昨年まで長野県で自然ガイドをしておりましたので、アメフラシはもちろん、海に出るのも久々です。）

久しぶりに見たアメフラシを持ってみると、ぐにゅぐにゅとした手触りとそれ以上に体が粘膜に覆われているぬるぬるとした感触が。

ぬめりで言うならナメコ以上。
手触りはうまく他のものに例えられませんが･･･絹豆腐を握りつぶすような手触りでしょうか。
重さは･･･思っていたよりも重いとだけ。

ひとしきり観察した後、海に帰してやると
 

海が赤紫色に・・・。

そしていつの間にか手も紫色に。
 
アメフラシは刺激を与えられると紫色の液を出します。

手の人差し指側はさらさらとした液で手が染色されたようです。
薬指側は粘りの強い成分で、何でしょうかね･･･。
たとえるなら紫色の鼻水といった感じでしょうか。

さて5月に入り、季節はもうすぐ夏です！
（竹野地区は先日、すでに真夏のような気温でしたが。）

アクティブレンジャー日記読者の皆様もぜひ海へでかけ
手を紫色に染めてみてはいかがでしょうか？</description>
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<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1397">
  <title>「シギチ」来てます【動物】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1397</link>
  <dc:date>2012-05-10T14:00:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>鎌田遼</dc:creator>
  <description>熊野地区担当の鎌田です。
イラストはクリックすると別ウィンドウで開きます。



※キアシシギに関する記事はこちらです。
http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1391</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1398">
  <title>シュロの花【植物】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1398</link>
  <dc:date>2012-05-09T13:40:51+09:00</dc:date>
  <dc:creator>杉本　正太</dc:creator>
  <description>みなさん、こんにちは！吉野自然保護官事務所（大峯地区担当）の杉本です。
吉野山のサクラもすっかり散ってしまい、今はシャクナゲなどのツツジがキレイな花を咲かせています。

吉野自然保護官事務所の近くにはシュロの木があるのですが、その木にふと目をやるとなんと花が咲いておりました。
シュロとは、たまに耳にするシュロ縄の原料です。幹から出ている毛を編み込んだ物がシュロ縄になります。シュロ縄は他のロープに比べ水の中でも切れにくく、水回りで使われたりしています。また、明治時代まではたわしの原料（現在はヤシの木）としても使われたりしていたそうです。

国立公園の中でもたまーにシュロの木を見かけたりしますが、多くは集落跡などに生えています。おそらくは当時の生活に必要な資源であったため、半栽培されていたのでしょう。
 
シュロの花とはなんとも珍しいと思い、写真をパチり。

シュロの木（5月8日撮影）

みなさんはこの写真のどこに花があるかわかりますか？




シュロの花（5月8日撮影）

実はこの魚卵みたいなのが、花なんです。吉野の大台担当小川ARは「おいしそう！」と言っていました。
さきほど珍しいと書きましたが、おそらく今までに見たことがあっても花と認識していなくて、ただ見過ごしていただけかもしれません。なので、本当は珍しくともなんともないかもしれませんね。
この花、これ全体で一つの花ではなく、いくつもの花の集合体なんです。一つ一つの花は写真のようにものすごく小さいのです。

小さな花（5月8日）

シュロは雌雄異株で雄花と雌花を同じに木につけず、別々の木につけます。
写真のように枝から無数の花がついていることを花序（かじょ）と言い、写真に写っている物は、雄花なので雄花序となります。
雄花と雌花の見分け方は、枝が見えなくなるほど数が多いと雄花で、雄花に比べて数が少ないと雌花になります。

また、花をよーく見てみると、雄花の場合花の中には雄しべが3本～6本であるのに対して、雌花は雌しべが１本しか無いので、そこでも判断ができると思います。

普段なにげなく見ている動植物も、少し注意深く見てみるとなかなか楽しい発見があるものですね。</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1396">
  <title>蛙が孵る</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1396</link>
  <dc:date>2012-05-07T16:36:46+09:00</dc:date>
  <dc:creator>多賀　千枝美</dc:creator>
  <description>気候もなんだか暖かいを通り越して暑いになってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか？
楽しくGWを過ごされた方も沢山いると思います。GWの間は本当に野外で過ごすには良い季節ですね！暑すぎず、寒すぎず、ヤブ蚊はまだ少ないし・・・なんといっても生き物の息吹を直に感じられます！
私が着任したばかりの頃は、茶色にしか見えなかった山々も、今は鮮やかで明るい緑色に変わって遠目からもウキウキします。そして、私が初めて投稿したAR日記でご紹介した例のニホンヒキガエルの卵は・・・




うぞうぞうぞうぞぞうぞうぞ・・・・・

 

そう、オタマジャクシの大群に変わりましたよ！

いやぁ、正直ここまで集まるとちょっと気持ち悪いですね！

一体一体はかわいいのですけれどね！集まりすぎ！集まりすぎ！！
正直私が捕食系の生物だったらなんて恰好の餌場なのだろうと思わずにはいられません。

オタマジャクシは春時にいろんな池で見かけるのですが、どれも群れる傾向がある気がするのは私だけでしょうか・・・
成長してカエルになると、繁殖期以外はあまり群れるイメージが無いので、オタマジャクシの間だけ群れる何らかの理由があるのかと気になります。
気になりつつ、調べるのはまた今度で・・・。

そういえば今年は皇居周辺の池で希少種のカエルのオタマジャクシが大繁殖したそうですよ！興味がある人はゼヒゼヒ記事を検索してみてください。なかなか圧巻な写真を多数見ることが出来ると思います☆

ではまた次回まで～♪

</description>
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<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1394">
  <title>熊野の地質｜和歌山県編【イベント】【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1394</link>
  <dc:date>2012-05-02T08:30:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>鎌田遼</dc:creator>
  <description>熊野地区担当の鎌田です。
先日の日記（http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1385）に引き続き、今回は和歌山県にある地質・地形の名所を紹介したいと思います。また、地質に関するイベントのお知らせをさせていただきます。

１．紀の松島（和歌山県那智勝浦町）
那智勝浦町にある紀の松島では、複雑な岩礁や海岸線によって美しい景観が形作られています。太古の巨大な熊野カルデラの名残であり、地下にはまだ熱源が残っているため、周囲にはたくさんの温泉があります。



２．橋杭岩（和歌山県串本町）
串本町にある橋杭岩は、何本も橋杭のように突き出した岩が独特の景観を形作っています。かつて溶岩が一直線に海へ進んだあと、固まり、周囲の岩石が風化してできました。


３．潮岬（和歌山県串本町）
串本町にある潮岬は、本州の最南端に位置します。ここにはマグマに由来する岩石が取り残されています。
熊野自然保護官事務所では、5/10の地質の日にちなみ、毎年イベントを実施しています。
今年度は、潮岬をテーマにフィールドワークを行う予定です。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
http://kinki.env.go.jp/to_2012/0425a.html
</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1395">
  <title>待ってましたの大台ヶ原山開き!【その他】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1395</link>
  <dc:date>2012-05-01T19:12:14+09:00</dc:date>
  <dc:creator>小川　遥</dc:creator>
  <description>　こんにちは!!　今日は吉野から小川ARがお送りします。
ゴールデンウィークまっただ中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか？
天気が良い日は外を歩き回りたいものです。

　大台ヶ原も、26日にとうとうドライブウェイが開通いたしました!!
ドライブウェイ(DW)を走っている時から、すてきな山の景色が見えます。特にこの季節は新緑がきれいですね。眺めていると、なんだか若返る気分になります。


　さて、そのようななか、28日には上の写真を撮った場所でもあります、DW途中の伯母峰園地にて、大台ヶ原山開きがとりおこなわれました。

大台ヶ原山開き　（4月　伯母峰園地）
 
閉山していた期間のDW通行止めの解除を祝うとともに、訪れる方々の安全を祈願して、山の神様に祈りを捧げる、開山時には欠かせない重要な儀式です。
私も参加させて頂きましたが、なんだか身の引き締まる思いでした。
みなさんも来られる際には、どうぞ山の神様に心の中ででも大丈夫ですので挨拶してみて下さい。きっと、より楽しく、体も軽やかに大台ヶ原を満喫できると思います☆


　そして、大台ヶ原の開山シーズンには、もう一つ重要なイベントがあります!!
縁の下の力持ちであるパークボランティア(PV)の活動の一つ、春の清掃・歩道改善活動です。

歩道清掃中のPVの頼もしい後ろ姿　（4月　東大台）


ペンキ塗装中のPVの頼もしい塗り姿　（4月　東大台）

ご存じの方も多いと思いますが、大台ヶ原には、パークボランティアという欠かせない存在の人々がおり、利用されるみなさんが、より快適に安全に大台ヶ原を楽しめるよう、様々な活動をしています。
この日も、雲一つないような晴天の下、元気に歩道を歩いてゴミ拾いや、木道階段のペンキ塗りをして下さいました。
しかし、利用されるみなさんの協力のおかげか、今回はゴミが大変少なかったそうです!
大変ありがたいことです。
 そして、何よりも嬉しかったのは、通る利用者のみなさんが明るく挨拶して下さったことですね!
私もおぼつかない手つきながら、PVの方々に混じってペンキを塗り塗りしていましたが、やっぱり挨拶っていいなぁ～としみじみ感じていました。


　この日は天気も良かったこともあり、たくさんの登山者の方々が来て下さいました☆
ぽかぽか陽気で、山歩きには絶好のシーズンです!
まだ大台ヶ原には行ったことないや～という方も、この機会に是非来てみて下さい。
コース途中には木々や山々を眺めながら、ゆったり休憩できるスペースもありますので、水分・食事補給をしつつ、じっくり大台ヶ原の醍醐味を味わうことができると思います。


　それでは、今回は開山したての大台ヶ原の様子をお伝えしました!
次回こそ、さらなる大台百景の紹介をしたいと思います。そこそこに(!?)期待して、次回の更新を楽しみにお待ち下さい!


</description>
</item>
<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1393">
  <title>線路はつづくよ　どこまでも【施設・植物】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1393</link>
  <dc:date>2012-04-27T10:28:49+09:00</dc:date>
  <dc:creator>杉本　正太</dc:creator>
  <description>みなさん、こんにちは。吉野の大峯地区担当の杉本です！
暖かい日が続いており、虫や鳥たちが騒がしくなって、外出するのが楽しくなる季節がやってきましたね。

ポカポカ陽気で睡眠時間が大幅に長くなりつつある毎日であります。だがしかーし、ひとたび山の上まで登ってみると、白い息が出るわ、風は冷たいわ、雪は積もってるわで、まだまだ春は遠いのであります。
今日のAR日記は、まだ雪の残る弥山（みせん）でのお話です。

弥山は標高1895mと八経ヶ岳（1915m）に次いで近畿地方で２番目に高い山岳です。
歩いて登ると３時間はかかると思いますが、弥山の麓と頂を結ぶモノレールを使うと約50分で登ることができます。普段このモノレールは登山用には使いません。
では、このモノレールの用途は？と聞かれますと、山頂にある公衆トイレのし尿や消耗品（トイレットペーパーなど）を運搬するための施設なのです。このトイレ、冬の間は閉鎖していましたが、4月28日から使えますので、その前にモノレールとトイレの点検を行うため、モノレールに乗車しました。
この公衆トイレの詳しい情報は前任の朝倉ARの記事をご覧ください⇒http://kinki.env.go.jp/blog/search.php?year=2009&amp;month=8&amp;day=6

山頂へと続くモノレール（4月24日撮影）


こんな細いレールの上を成人男性４人（車輌の重さも考えると推定400kg）が「ガガガガ....」と登ってゆきます。モノレールの揺れが心地よい眠気を誘ってきますが、冒頭で書いたように、山頂付近はまだ雪が残る程気温が低く、寒くても体を動かすことができない上に、モノレールにはシートベルトもないためバランスを崩すと落っこちてしまいそうなので、とても眠れる状態ではございません（仕事でモノレールに乗車しているのだから、そもそも寝るという発想がおかしい、という見解が正当です）。

さて、ただただ50分も座りっぱなしでは退屈そうに聞こえますが、なんといっても大自然の中のモノレール。乗りながらにして絶景を拝むことができます。ただ、その日は黄砂の影響で、遠くの山々は ぼやーっとしてました。
スキッと晴れた日に景色を拝みたいものですね。黄砂は黄砂で靄がかかっているように見えなくも無いですが。

ぼやーーっとした山々（4月24日撮影）

さて、山頂までやってきました。座りっぱなしで固まってしまった体を伸ばしつつ、深呼吸。
周囲を眺めると、見事なコケ岩に出会うことができました。スギゴケの仲間だと思います。

写真左：見事なコケ岩　　右：コケの近写

触るとふかふかしていて気持ちよかったです。

ものすごく座り心地の良さそうな大きさの岩の上に群生していますが、このような植物たちはとてもデリケートです。山道を歩いていて疲れたとしても、たとえふかふかして座り心地のよさそうなコケ岩があったとしても、座らないであげてくださいね。ご協力お願いします。
</description>
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<item rdf:about="http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1392">
  <title>初☆大台ヶ原＆大台百景33「ユニークな倒木」【利用・施設】</title>
  <link>http://kinki.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1392</link>
  <dc:date>2012-04-25T15:38:47+09:00</dc:date>
  <dc:creator>小川　遥</dc:creator>
  <description>こんにちは!!　今日は吉野から小川ARがお送りします。
だんだんと暖かくなってきましたが、みなさんの住まいはどんな感じでしょうか。
吉野はすっかり春です。やがて新緑がきれいな季節になりますね。

さて、今回はもうすぐ開山する、東大台の今をご案内したいと思います。
何を隠そう、実は私自身、初めての大台ヶ原･･･。
睡眠ばっちり、お腹は満タン、気合いも満タン、もちろんアクティブ・レンジャーとしての自覚も満タン(のつもり)で行って来ました。

大台ヶ原の駐車場に着いて、まずあたたかく出迎えてくれたのは･･･、こちらです。
大台ヶ原駐車場のお手洗い　(4月　大台ヶ原)


なんでやねん、と思った方。
私も、一発目の写真がこれでいいのかなと、正直思いました。
しかし、見れば見るほどユニークなこの表記。大台ヶ原に来て早々、発見するとなんだか楽しくなります。
それに、大台ヶ原の周回コースにはお手洗いはありませんので、最初のこのポイントは、より楽しく大台ヶ原を歩いて堪能するにも欠かせない建物なのです。


　そして、気分爽快に歩いて行くと、日出ヶ岳の展望台に通ずる道があります。
その展望台から見えるパノラマがこちら!!
360度の山々と海　（4月　東大台）

カメラの腕前については、これから精進すべきところですが、右を見ても左を見ても、フクロウのようにぐるりと首を一回転させても、雄大に連なる山々が目に飛び込んできます。
湾も見えます。
天気が良い日には、富士山も見えるのだとか!!　私もいずれは見たいものです。
この日はあいにくの曇りでしたが、山に居ながらにして、青い空、白い雲、遠くの広い海、連なる緑の山々が見られるオススメの場所です。
それぞれの山の名前を書いたパネルもあるので、より大台ヶ原からの景色が楽しめること間違いなしです。


　そして、歩道を歩いていると、様々な倒木が見られます。
中でも私の一押しがこちらです。
33. とある形に似た倒木　（4月 東大台）

命名：鼻の穴
センスはさておき、私にはそう見えて仕方ありませんでした。
ひそかにこれが通称として、はやらないかなと考えています。もちろん、もっと良い名前も募集中です!
私はこの鼻の穴の倒木を、新たに大台百景の33番目として加えたいと思います。

このように、歩道を歩きながら見えるユニークなものを、自分ながらの発見や道しるべとするのも楽しいのではないでしょうか。
鼻の穴はどこにあったのでしょう？
是非探してみて下さい。

大台ヶ原は、四季の移り変わりとともに、道行くものの目を楽しませるものでいっぱいです。


まだまだ、みなさんにお伝えしたいものがたくさんありますが、今回はこのあたりで。
次の大台百景では、最高の絶景ポイントをお送りしたいと思います。

そして、このような感動を味わえる大台ヶ原へ通じる大台ヶ原ドライブウェイが、とうとう4月26日（木）の午後3時に開通します!　是非お越し下さい!

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